グルメ

ソウル「広蔵市場」で「ユッケ・レバ刺し」を堪能。〆は「麻薬キンパ」

こんにちは「あすため」です。

韓国グルメツアー記事第2弾。

ソウルを訪問するにあたり色々と下調べしていると韓国ではまだ「ユッケ」や「レバ刺し」などの肉刺しを食べることができることが判明。

しかも市場の一角に「ユッケ通り」なる場所まであるというではないか。

生肉好きの私としては是非訪れたい!

ということで、現在日本では食べることが難しくなった「ユッケ」「レバ刺し」などの生肉をお隣の国「韓国」で堪能してきましたので、紹介したいと思います。

韓国ソウル「広蔵市場」(クァンジャン・ジジャン)

広蔵市場とは?

「ユッケ!」「レバ刺し!」

テンション高く訪れたのはソウルにある

「広蔵市場(クァンジャンジジャン)」。

広蔵市場はとにかく「グルメ」で有名な市場。

うまいもん通り」にはたくさんの「屋台」が立ち並び、お手頃な価格で食事をすることが出来ます。

営業時間も長くとても利用しやすいので、観光客だけでなく地元韓国の方にも人気の市場。

「キムチ」や「チヂミ」「トッポギ」「おでん」「キンパ」「チャプチェ」といった韓国屋台グルメは殆んどここで揃えることが出来るので、広蔵市場でお惣菜類を「テイクアウト」をしてホテルで食べたりすることも出来ます。

広蔵市場への行き方(アクセス)と営業時間

広蔵市場へは「地下鉄1号線」鍾路5街駅の8番出口を出てすぐ。

観光スポットである「東大門」や「明洞」からも遠いですけど歩けないほどでもない範囲にあるので、ショッピングの合間などに立ち寄ることも出来て便利な位置にあります。

営業時間は店によってバラバラ

「10:00~22:00」くらいだと空いているお店が多いと思います。

これも店によってまちまちですが日曜日は休みのお店が多いので注意。

ユッケ通り「昌信ユッケ(チャンシンユッケ)」

外観・内観

「うまいもん通り」の誘惑に目移りしながらも何とかお目当ての「ユッケ通り」にたどり着きました。

時刻は16時頃。

「ちょっと早いかな?」くらいに考えていたんですが甘かった・・・

既に多くの人で賑わっています。

事前に色々調べていたんですが、最も有名なお店の「ユッケチャメチッ」というお店にはすでに長蛇の列・・・

「これは参った。」と他のお店を見て回っていると「ユッケチャメチッ」の隣のお店が1、2席ほどの空きが有り何とか入れそうな感じ。

しかもそこそこ良さげな雰囲気です。

ココは自分の感を信じることにして入店。

ということで入店したのは「昌信ユッケ」

店先にはテイクアウト用のショーケース。

「ユッケ」「レバー」「センマイ」が並べられています。

店内に入ると大盛況。

地元韓国の方はもちろん、日本人、欧米風の人など様々な方で大賑わいです。

皆さん「ユッケ」や「レバ刺し」をつまみにお酒を嗜んでいます。

これは期待が高まる。

私以外1人できている人はいませんでしたが、1人でも問題なく入れてもらえました。

ユッケ・レバ刺し・センマイ刺し(メニュー・価格)

壁に貼られたメニュー。

価格は大体0を1個外すと日本円になります。(例:10ウォン→1円)

・ユッケ       15,000ウォン

・生レバー・センマイ 13,000ウォン

・牛肉さしみ     28,000ウォン

・ユッケ手長ダコ   28,000ウォン

日本語表記もあるので安心。

もちろん「ユッケ」「生レバー・センマイ刺し」を注文。

一人韓国ビールで乾杯!

とりあえずビール!

「南大門市場」でも飲んだ韓国ビールの「CASS」で乾杯

うまい!

グラスは別メーカーのものっぽいけど気にしません。

久々のユッケ・レバ刺しは最高!

ビールも含めて注文したメニューが一気に来ました。

混雑しているのに提供スピードがめちゃくちゃ速い。

テーブルの上が一気に賑やかに。

まずは、「ユッケ!」

嬉しいことにボリュームが凄い。

日本で出てくる量の「3倍以上」はあります。

ユッケの下には果物の「梨」が入っているのが韓国風。

梨の「甘味」と「触感」がいいアクセントになります。

「生レバー・センマイ刺し」も大量!

レバーの切り方が日本とは違って「四角形」にカットされています。

レバ刺しの食べ方は日本と同じく「ゴマ油と塩」

レバーは生臭さもなく、プリっプリ。

これは「ウマい!」来てよかったと思える味でした。

さて、付け合わせの「青唐辛子」にチャレンジしてみよう。

味噌をつけて食べると思ったよりも辛くない。

確かにちょっとの辛味はあるのですが、新鮮な唐辛子はほどよい辛さで口の中がサッパリします。

生肉の箸休めに丁度いい。

韓国焼酎(チャミスル)に挑戦!

実は初めて飲む「チャミスル」

ソウルではシェア80%もあるという「韓国の定番焼酎。」

飲み方は基本的に「ストレート」

ショットグラスに注いで「グイっと」飲むのが韓国式らしい。

専用の「チャミスルグラス」で一口。

サッパリとしていて甘みの強い味といった印象。

飲みやすいので、ついつい飲みすぎてしまいそう・・・

白ご飯を注文して「ユッケ丼」にして締める。

追加で白ご飯(1,000ウォン)をオーダー。

目的はコレ!

ユッケ丼です。

超贅沢な丼を締めとして食べます。

ユッケは「ごはんにも勿論バッチリ合う!」

大満足です。

お会計

生肉刺し2種と白ご飯、ビール1・焼酎1で締めて「37,000ウォン(3,700円)」

まとめ

感想・訪問オススメ時間

日本で規制されて以来「久々に大量の生肉を堪能させてもらいました。」

新鮮な「ユッケ」「レバ刺し」はお酒にも白米にも合って最高!

偶然入ったお店でしたが、夕方以降は混雑必須の人気店でラッキーでした。

「午前中の早めの時間」ならゆったりと食べることが出来るようなので特に「一人」で訪れる場合は午前中の訪問がオススメです。

ごちそうさまでした。

注意点:食中毒の危険性は?

生肉は「体質やその日の体調によっては」体調を崩すおそれがありますので、口にする際には自己責任でお願いいたします。

ちなみに、私自身は胃腸が強い方ではありません。ただ、今回韓国で2回レバ刺しやユッケを食べましたが、その後「下痢や嘔吐等の症状は一切ありませんでした。」

ただし、日本でもそうであるように「韓国国内どこのお店でも大丈夫」かと言われるとそうではないと思います。

食中毒を避けて生肉を食べる場合は「人気店や有名店」といった評判の良いお店で食べるのが無難です。(それでも100%ではありません。)

店舗情報(営業時間・住所・定休日等)

店  名 昌信ユッケ(チャンシンユッケ) 1号店
営業時間 9:00~23:00
定  休 火曜日

参考Webサイト「KONEST」さん

関連記事(韓国一人飯)

食欲暴走(麻薬キンパとトッポギ)

キンパとトッポギ持ち帰ってホテルで部屋飲み

ユッケを楽しんだ後は「東大門」を見学。

色々と冷やかしショッピングをした後「鍾路3街のホテル」へ戻る前にと舞い戻ってきたのが広蔵市場の「モニョキンパ」さん。

ここの「キンパ(海苔巻き)」は食べだしたら止まらないことから「麻薬キンパ」と呼ばれているそうな・・・

それなのに、「1パック3000ウォン」とお手頃価格!

ユッケ丼を食べた後ではありますが、ホテルで食べるために持ち帰りでお願いします。

イートインスペースもあります。

あ、違う屋台でトッポギも持ち帰りしました。

広蔵市場で買った「トッポギ(3000ウォン)」

感想はというと「モッチモチ。」その一言につきる。

後から「じんわり」とやってくる辛さがたまらん!

これが「麻薬キンパ!」

具材は「たくわん」と「人参ナムル」のみ!

それなのに、ゴマ油の香りとナムルの触感のみでどれだけでもイケる中毒性のある一品。

いやぁ~マジで酔っぱらって調子乗って食べすぎました。

ごちそうさまです。

モニョキンパ(麻薬キンパ)アクセス・営業時間の情報

こちらのサイトを参照願います。

「麻薬キンパ」