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【タイ料理】食べたらハマる!タイのローカルフード5選

皆さんこんにちは「あすため」です。

前回記事の「ビールに合うタイフード」に続いてタイ料理記事です。

タイは物価も安く日本人にも食べやすいモノで溢れています。

お酒の友もいいですが、今回はお酒なしでも楽しめるタイ旅行の際にオススメのローカルフードを紹介します。

 

タイ風焼きそば(パッタイ)

ライスヌードルを小さい豆腐・干しエビ・野菜と炒めてナンプラーや唐辛子で味付けした

「タイ風の焼きそば」です。

タイ料理の代表格とも言える料理です。

ピーナッツと「マナオ」と呼ばれるタイのライムが添えられていること多し。

タイではスプーンとフォークで食べるのが一般的です。

ガッツリと巻いて豪快に食べましょう!

また、パッタイは屋台の定番料理ということも有りバンコクでなら20バーツから50バーツほどとめちゃくちゃ安く食べれます。

量もこなれた感じなので、酒の〆にも小腹がすいた時の軽食にもオススメです。

 

海南風チキンライス(カオマンガイ)

タイ料理の中でも最も日本人受けするであろう「カオマンガイ」

癖の強いタイ料理の中では最も食べやすいメニューの一つです。

カオマンガイとは鶏肉のだし汁で炊いたご飯の上に茹でた鶏肉を載せたモノのことで、付け合わせでキュウリが添えられており、専用の香味タレを付けて食べます。

タイの屋台飯でも定番のメニューで40~60バーツほどで食べることが出来ます。

 

一見シンプルな料理ですが、店によって味がかなり異なります。

色々なお店のカオマンガイを食べてお気に入りのお店を探すのも楽しいですよ。

 

タイカレー(グリーンカレー)

タイカレーの代名詞ともなっているグリーンカレー

本場のグリーンカレーは具材がゴロゴロ入っています。

ココナッツの甘みと唐辛子の辛味が絶妙で、まろやかなのに辛い!

という不思議な感覚が味わえます。

 

具材をつまみつつお酒を飲み〆として残ったスープにご飯をIN!

少し行儀が悪いですが、おススメの食べ方です。

最後は残りスープにご飯を入れておじや風にして食べます。

屋台だと80~120バーツほどで食べられます。

大抵ライスは別売りで10バーツほどで付けれます。

 

タイカレー(マッサマンカレー)

2011年にアメリカの人気情報サイトで世界一美味しい食べ物と称された「マッサマンカレー」

タイの中でも南部の方で主に食べられる料理です。

イスラムのハラールに従っているため、豚肉以外で作られます。

ゴロっとしたじゃがいもが入っているのが印象的です。

ココナッツの甘みとスパイスの辛味が絶妙にマッチしてます。

 

カレー風味スープヌードル(カオソーイ)

カオソーイはタイ北部チェンマイ名物。

カレー風味のスープヌードルです。

レッドカレーをベースとしたスープに茹でた中華麺が入りその上に揚げた麺がトッピングされます。

また、よく煮込まれて味のしみたホロホロの鶏の手羽元が丸ごと入っているのが特徴です。

よく煮込まれた手羽元の軟骨が美味い!

薬味として高菜漬け・シャルロットが付いてくることが多く口の中をさっぱりさせながら食べられます。

カレーとラーメンという日本人の大好きフードが組み合わさった一品

不味いわけがありません!

量も丁度良く飲んだ後の締めの一杯としてもおススメ出来ます。

 

店によってスープの味付けも全然違います。

1人前の量も少なく40バーツほどから食べれるのでいろんなお店を回って食べ比べするのもおススメです。

スパイス効いているのでビールにも合いますよ!

 

おまけ(胃にやさしいタイの朝食)

飲みすぎたり食べすぎた翌日にオススメなのがタイ風おかゆの「ジョーク」です。

日本人にも馴染み深いお米の形が無くなるほど煮込んだおかゆです。

トッピングとして生卵・生姜・ネギが入ります。

食べ方は、お好みでナンプラー・唐辛子などをかけて頂きます。

タイ朝食の定番メニューは、パートンコー(揚げパン)かジョーク(おかゆ)と決まってます。

美味しいジョークのお店には地元っ子も朝から殺到します。

値段も20~30バーツと格安!

食べやすく優しいお味なのでタイ料理になじめない方でもオススメ出来ます。

最後に

私が現地で食べた料理を紹介してますので、これ以外にもたくさんの美味しいタイ料理があります。

例えば「トムヤンクン」「タイスキ」「カオパット」・・・

などなど言い出せばキリがないほどタイには美味しいものが溢れています。

タイに訪問した際には是非色んな現地の食べ物に挑戦してみることをおススメします。