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ビールに合う!タイ料理最強のおつまみ5選 その魅力を紹介します。

こんにちは「あすため」です。

突然ですが、皆さんタイ料理は好きですか?

私は初めてタイに旅行をしてからというものタイ料理にハマってしまい日本に帰国してからも機会があればタイ料理店へ足を運んでいます。

今回は、ビールに合うタイ料理を本場タイで食べた時の写真と共にその魅力を語っていきます。

 

パパイヤサラダ(ソムタム)

ソムタムタイ

ビールに合うって言いながらいきなりサラダかよ・・・と思ったそこのあなた!

是非一度試してみてください!これほど最高のおつまみはありませんよ。

そもそもソムタムはタイのソウルフードと言ってもいいほどタイ人も大好きな料理です。

フードコートに行くとタイの家族は必ずと言っていいほどソムタムを添えています。

ソムタムとは、青パパイヤの細切り・ピーナッツ・干しエビ・トマト・インゲンの具材にナンプラー、ライム、砂糖、唐辛子を加えて「クロック」と言われる専用の鉢で叩くように混ぜ合わせた料理です。

青パパイヤの触感、甘いのに辛いタイらしい味付けが癖になりますよ。

辛いのが苦手な方は「ノースパイシー」で注文しましょう。

ピーナッツたっぷりの「ソムタムタイ」よく冷えたビールと相性抜群。

屋台でもフードコートでもどこに行っても必ずあるメニューです。

 

ソムタムカイケム

ソムタムには様々な種類が存在します。

その中でもビールに合うソムタムとしては「ソムタムカイケム」がオススメ

ソムタムカイケムは、塩漬けにした卵が入っているソムタムのことです。

卵は想像するよりも強烈にしょっぱいです。

でも、そんな卵をソムタムの甘辛いパパイヤと中和しながら食べるのが最高です。

もちろんビールに合う合う!

ソムタムプー

沢蟹入りのソムタム。ピーナッツや干しエビが入っておらず唐辛子の量が多い印象。

独特の風味があります。私は好きですが、お腹が弱い人には大敵です。

 

 

タイ風ローストチキン(ガイ・ヤーン)

タイにおける最強のビールの友「ガイヤーン」は、タイ東北部(イサーン)地方の代表的な料理です。

「ガイ⇒鶏」「ヤーン⇒焼く」という意味で、まさに焼き鳥です。

鶏を開いて専用のタレに漬け込み味を染み込ませたものを直火でじっくりとローストします。

 

ウィンチェブリー・グリルドチキン(チェンマイ)の人気店にて。

こんな感じで店先で焼いているお店が多いです。

このお店は地元の人からも人気のお店で夕方には完売閉店してしまうので、早めの時間に訪問をおススメします。

ガイヤーン1羽分 160バーツ

タイ人は、ガイヤーン・ソムタム・カオニャオ(もち米)の3点セットで注文している人が多いです。

専用の香味たれに付けて豪快にかぶりついてビールで流し込む!こんなもん最高に決まってます

 

SPチキン(チェンマイ)

こちらも有名店です。清潔感があり地球の歩き方にも載っているからか日本人客多し、英語メニューもあります。

ココのガイヤーンはニンニク強めで味濃いめ!

タレは2種類有り香味タレとチリソースお好みでどうぞ

 

 

 

空心菜炒め(パックブーン・ファイデーン)

ソムタムと並び私の大好物のパックブーン・ファイデーン!

ただの野菜炒めと侮ってはいけません。

炎が上がるほどの強火でサッと炒めた空心菜強めに効かせたニンニクが香る最高のビールの友です。

また、濃い目の味付けなのでタイ米との相性も良くご飯にパックブーン・ファイデーンをのせても美味しくいただけます。

 

これはイカ入りのパックブーン・ファイデーンです。

魚介類を推しているところでは、様々な魚介入りのパックブーン・ファイデーンを食べることが出来ます。

 

 

 

タイ風焼き鳥(サテ)

気軽に食べることが出来るタイ風焼き鳥のサテ

1本5バーツ程度で食べることが出来ます。日本の焼き鳥と比べて小ぶりなので何本でも食べてしまえそうです。

1本1本が軽いので小腹がすいたときちょっとしたおつまみが欲しい時に便利です。

甘めのピーナッツソースにつけて頂きます。

 

タイ風春雨サラダ(ヤムウンセン)

ヤムウンセンは酸味のあるタイ風の春雨サラダです。

海老やイカ、豚ひき肉、タマネギ・セロリといった具材そこへナンプラー・マナオ・唐辛子・砂糖などの調味料を加え、大量のパクチーとあえたものです。

本場のお店で食べると温かいまま出てきて最初は驚きましたが、あたたかいサラダをたべつつ飲む冷えたシンハービールが最高です。

 

 

おまけ(タイのビール)

タイに限らずですが、東南アジアの国々ではビールに氷を入れて飲む風習があります。

暑い地域ならではの風習とも言えます。

 

シンハービール(ビア・シン)

1933年からとタイでは最も歴史のあるビールでタイ王室から唯一認められた由緒正しきプレミアムビールです。

南国のビールらしく非常に軽い飲み口の為ゴクゴクと飲めてしまいます。

タイ国内でのシェアNO1は奪われてしまいましたが、私個人ではNO1お気に入りビールです。

 

 

チャーンビール

2018年タイ国内でシェアNO1のビールです。

ナイトマーケットなどでビアガールがいるようなフードコートだと高確率でチャーンビアを飲むことになります。

独特の風味と苦味が印象的。氷を入れて飲むと丁度いいです。

 

レオビール

低価格を売りに若者から支持を受けるビールです。

軽い飲み口のシンハーよりもさらに軽くビールだけを飲むときには最適な銘柄です。

 

 

注意点(タイの禁酒時間・禁酒日について)

【禁酒時間】

タイではアルコールを販売出来る時間帯が決まっており、飲食店はもちろんのことセブンイレブンなどの量販店でもその時間帯になると販売を中止します。

購入できる時間帯は、11:00~14:00と17:00~24:00となっており、それ以外の時間では購入できません。(2018年9月現在)

もしもお酒を飲みたい場合はその時間をさけて行動する必要があります。

【2019年禁酒日】

また、タイ国内では年に数回禁酒日が設けられておりその日は公の場での飲酒は禁止されていますのでご注意を

参考までに2019年の禁酒日を記載します。

・3月21日(木)マカブーチャ(万仏祭)
・5月18日(土)ウィサカブーチャ(仏誕節)
・7月16日(火)アサラハブーチャ(三宝祭)
・7月17日(水)カオパンサー(入安居)

 

最後に

タイ料理は南国らしい香辛料やスパイスなどが使われており濃い目の味付けが多いです。

その為お酒(特にビール)に合うメニューが多いと思います。

もしも食わず嫌いでタイ料理を食べたことがない方がいましたら是非挑戦してみてはいかがでしょうか

お酒は20歳になってから。また、海外で飲酒する際にはその国の法律を遵守し過度な飲酒は止めましょう。